〒816-0855福岡県春日市天神山3丁目21

092-558-0767

24時間WEB予約

睡眠外来

睡眠外来|春日市の内科・睡眠障害内科|春日すこやか内科・睡眠クリニック

睡眠外来

「しっかり寝ているはずなのに、疲れがとれない」「日中、急に強い眠気に襲われる」「家族からいびきや無呼吸を指摘された」といったお悩みはありませんか?

睡眠は、単に体を休めるだけでなく、脳の疲労を回復し、明日への活力を養うための極めて重要な時間です。しかし、睡眠に何らかの問題を抱えたまま放置してしまうと、日常生活や仕事のパフォーマンスが低下するだけでなく、高血圧や心疾患などの生活習慣病、あるいはうつ病などの心身の不調を引き起こすリスクが高まります。

「こんなことで病院に行ってもいいのかな?」と我慢せず、睡眠のトラブルは早期に専門医へご相談ください。当院では「内科・睡眠障害内科・心療内科」を併設しており、体と心、両面からのアプローチであなたの「質の良い眠り」を取り戻すサポートをいたします。

睡眠時無呼吸症候群

「家族にいびきがうるさいと言われた」「寝ている時に呼吸が止まっていたと指摘されて不安になった」……そんなご経験はありませんか? あるいは、毎日しっかり眠っているはずなのに「日中、強い眠気に襲われる」「朝起きた時に頭が重く、スッキリしない」「気分の落ち込みが激しい」といった不調でお悩みではないでしょうか。

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)は、睡眠中に空気の通り道(気道)が狭くなり、何度も呼吸が止まったり浅くなったりする病気です。 「たかがいびき」「ただ疲れているだけ」と見過ごされがちですが、放置すると全身に大きな負担がかかり、生活習慣病や心の不調を引き起こす原因となります。

当院では、内科・睡眠障害内科・心療内科を併設している強みを活かし、睡眠の質だけでなく、それに伴う体の数値の異常や精神的なストレスまで総合的にサポートいたします。「もしかして」と思った時が、健康な毎日を取り戻す第一歩です。まずはお気軽にご相談ください。

CPAP|遠方からの転院希望者へ

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の標準治療であるCPAP(シーパップ)療法は、毎日の睡眠を支え、将来の健康を守るために長く付き合っていく必要がある治療です。

しかし、「引っ越しで元のクリニックに通えなくなった」「待ち時間が長くて通院が負担になっている」といった理由から、治療の中断を悩まれている方も少なくありません。
CPAP治療は、ご自身のライフスタイルに合ったクリニックで、無理なく継続することが何よりも重要です。当院(睡眠障害内科・内科)では、他院からのCPAP治療の転院受け入れを随時行っております。患者さんの不安に寄り添い、スムーズに治療を引き継ぐサポートをいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

概日リズム睡眠覚醒障害

「夜中になっても全く眠くならず、朝起きられない」「日中どうしても起きていられず、学校や仕事に行けない」といったお悩みはありませんか? 周りからは「夜更かしをしているだけ」「なまけている」「気合が足りない」と誤解されやすく、誰にも相談できずにご自身を責めてしまっている方も少なくありません。

私たちの体には、約24時間周期で睡眠や覚醒のリズムを刻む「体内時計(概日リズム)」が備わっています。この体内時計のタイミングと、学校や会社といった実際の社会生活のスケジュールが大きくズレてしまうことで起こるのが「概日リズム睡眠覚醒障害」です。

これは決してあなたの「甘え」や「意思の弱さ」が原因ではなく、適切な医療アプローチが必要な睡眠の疾患です。睡眠のリズムは一度大きく崩れると自力で戻すのが難しいため、一人で悩まず、早期に専門医へご相談ください。当院では内科・睡眠障害内科・心療内科の多角的な視点から、あなたに寄り添った治療をご提案いたします。

むずむず脚症候群

「夜、布団に入ると脚の奥がむずむずして眠れない」「じっとしていると虫が這うような感覚があり、脚を動かさずにはいられない」といった不快感にお悩みではありませんか?

むずむず脚症候群は、言葉で表現しづらい独特の感覚を伴うため、「気のせいだろう」「我慢するしかない」と一人で抱え込んでしまう方が多くいらっしゃいます。また、誰にも理解されない辛さや慢性的な寝不足から、気分の落ち込みなど心の不調につながることも少なくありません。

当院は、内科・睡眠障害内科・心療内科を併設しており、体と心、そして睡眠の観点から総合的にこの疾患をサポートしています。適切な診断と治療を行えば、症状を大きく和らげることが可能な病気です。「もっと早く受診すればよかった」と多くの方がおっしゃる疾患ですので、我慢せずに専門医である当院へご相談ください。

不眠症

「夜、布団に入ってもなかなか寝付けない」「夜中に何度も目が覚めてしまう」「朝早くに目が覚めて、それから眠れない」……そんな、眠りに関する辛いお悩みはありませんか?

「今日こそは眠らなきゃ」と焦れば焦るほど、頭が冴えてしまって眠れない。そして翌日は体がだるく、仕事や家事に集中できない。不眠症は、夜の苦痛だけでなく、日中の生活の質(QOL)を大きく低下させてしまう非常に辛い状態です。

「眠れないくらいで病院に行くなんて大げさだろうか」「睡眠薬には頼りたくない」と、一人で抱え込み、市販薬や寝酒でなんとかやり過ごそうとする方も多くいらっしゃいます。しかし、不眠は心と体が発している大切なSOSのサインです。

当院では、内科・睡眠障害内科・心療内科の3つの視点を持ち合わせているため、単に「眠るためのお薬」を出すだけではなく、体の不調・睡眠の環境・心のストレスという根本的な原因にアプローチすることができます。一人で悩まず、まずは当院へ安心してご相談ください。

ただし、不眠症状にうつ病や躁うつ病などの精神疾患を合併している可能性がある場合、専門的治療が可能な精神科をご紹介させていただく場合がございます。

過眠症

「夜、十分な時間寝ているはずなのに、日中どうしても起きていられない」「会議中や運転中など、絶対に寝てはいけない場面で突然眠り込んでしまう」といったお悩みはありませんか?

日中の強い眠気により、仕事や学業に支障が出ると、周りからは「気合が足りない」「夜更かしをしているからだ」「なまけている」と誤解されやすく、誰にも理解されないままご自身を深く責めてしまっている方が少なくありません。

しかし、その「どうしても抗えない眠気」は、決してあなたの甘えや意思の弱さが原因ではありません。脳の睡眠・覚醒をコントロールする機能に異常が生じる「過眠症」という医療機関での治療が必要な疾患である可能性が高いのです。

当院は、内科・睡眠障害内科・心療内科を併設しており、脳のメカニズム、体の疾患、心の状態という多角的な視点から「異常な眠気」の根本原因を究明します。一人で悩みを抱え込まず、まずは専門医である当院へご相談ください。

なお、過眠症を診断するための精密検査については、連携する専門医療機関へご紹介させていただいております。確定診断後に当院にて過眠症に対する治療を受けることが可能です。

また、過眠症と診断され、現在治療を受けており、転院をご希望の方は、紹介状、あるいは診断された際の検査結果をご持参ください。もし検査結果がない場合は当院で治療を受けることができませんのでご容赦ください。

TOP